日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、イタリアのG7。
これに、ブラジル、ロシア、インド、中国、オーストラリア、韓国などの13カ国を加えたG20で話し合われていた金融サミットが閉幕しました。
来年末までに総額500兆円という財政出動が採択され、
史上空前の世界をあげた経済対策が実施されます。
そのなかで税金に関しては、タックスヘイブンを特定して制裁措置まで準備するという強硬な姿勢が採択されています。
翻って日本国内では自民党の税制調査会で税制改正の議論が始まりました。
麻生さんが贈与税の減税を提案しましたが、
それに関して自民党税制調査会も贈与税減税の検討を始めました。
来週の前半には具体案を出してGW前に決定すると言われている、
追加経済対策に盛り込むことを視野に入れてるようです。
他にも中小企業の交際費課税の軽減などもあり、
もし実現すれば実務的にもインパクトが大きそうです。
日本も世界に遅れを取らないためには、
経済回復政策がドンドン出されることになると思います。
100年に一度の不況に対して、100年に一度の経済対策を講じてもらいたいです。
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