食料品メーカーや化粧品、衣料品メーカーが取り扱う品数を減らす戦略に出ているようです。
消費の低迷で調達コストを削減するのが目的ですが、いまさら今の日本人が多品種から少品種へ移行して満足するとは思えません。
ネットでニッチな商品を取り扱う会社が伸びていく予感です。
先日の新聞によると消費不況と言ってもネットでの取り扱いは増えているとのこと。
ますますネット通販が拡大しそうです。
さてその一方で中小企業の倒産への警戒感が増大しているようです。
取引先が倒産したさいに売掛金の10倍までのお金を貸してくれるという制度があります。
中小企業倒産防止共済というもので、中小企業基盤整備機構という組織が運営しています。
小規模企業共済と同じ組織ですね。
この制度を利用する中小企業が急増しているそうです。
中小企業倒産防止共済は掛け金が経費になり、一定期間掛け金を支払って解約すれば全額が戻ってきます。
こういった意味では節税にも非常に有効な方法です。
節税+保険の両面で役立つこの制度をご存知ない方は、ぜひ検討してみてください。
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