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【10月23日号】  「定額減税について」

所得税が減税される可能性が強まりました。

自民党と公明党が「所得税を国民全員少し安くしよう!」という案を提案しているのです。

今回検討されているのは「定額減税」と言われるもので、
年収に関係なく同じ額を減税しようというものです。

その規模は2兆円!

これは4人家族ならは6万5千円程度になります。

来年の国会で検討され、早ければ3月ころには実施される可能性もあります。

こういうと「嬉しい、ありがたい」話なのですが、
この2兆円はどこから捻出するのでしょうか?

そもそも家族で6万5千円安くなっても貯金するだけで
景気がよくなるとは思えません。

サラリーマンは給料から天引きされる源泉の金額が減るだけなので、
もしかしたら気付かないかもしれません。

結局来年実施される衆議院選挙の票集めの目玉商品ということが、
実は定額減税の正体だったりします。

ありがたいような、そうでもないような。

みなさんどう思われますか?

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参考記事:日経新聞 10/21

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2008年10月23日 09:08に投稿されたエントリーのページです。

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