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【10月20日号】  「国民健康保険の地域格差」

国民健康保険とは病気やケガをしたときに医療費の一部を給付してくれる社会保険のことです。

主に自営業者が加入する保険で、サラリーマンは会社が社会保険に入っていれば国民健康保険は加入しません。

この国民健康保険は実は市町村が保険料の額を決定できるのをご存知ですか?

つまり同じ年収でも違う市町村だと保険料は変わるのです。

これがありえないくらい大きな差額になっているのが問題になってます。

例えば保険料が安いことで有名な東京の八王子市であれば、
年収400万で4人家族で貸家に住む人の場合、年間で約19万円。

高いことで有名な福岡市ならば同じ条件で、なんと48万円になります!!

2倍以上違うのです!!

おどろきです。

地域格差が騒がれて久しいですが、よく言われるのは一人当たりの税金の負担額。

でも保険料もそれに負けずに大きな格差を生んでいるようです。

だいたいどこの市町村でもHPで計算方法が載っていますので、
一度みなさんもお住まいの市町村のHPをご覧ください。

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2008年10月20日 19:45に投稿されたエントリーのページです。

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