« 【5月29日号】 「税金の考え方」 | メイン | 【6月11日号】 「タバコ税狙い撃ち」 »

【6月10日号】 「江戸時代的な・・」

ご存知のように東京秋葉原で辻切りが発生しました。

岡山の大学では教授が毒を盛られたそうです。

まるで忍びが跋扈してるイメージの江戸時代を彷彿させる今日この頃ですね。

さて江戸時代の税制は藩ごとに違うかったようですが、「5公5民」と言われてます。

つまり儲けの50%が税金ということです。

昨今の日本はどのくらい税金を持っていかれてると思いますか?

答えは所得の約40%です。

この比率を「国民負担率」と言います。

正確には税金と社会保障負担も合算して、その額をGDPで割り算して求めたものです。

ちなみにドイツは約50%、フランスは約60%、スウェーデンはなんと約70%です。

日本はこう見るとまだ低いようです。

その代わり受益のほうも中程度。

つまり「中福祉中負担」な国と言えます。

「日本は税金が高い」と良く聞きますが、もし安くすればアメリカのように福祉を下げざるを得ません。

税金を下げてアメリカ的な福祉の少ない国にするか、税金を上げて北欧のような高福祉の国にするか、この選択は我々国民に委ねられています。

こういった意見を持って選挙に行きたいものですね。

☆無料の節税レポートがE-BOOK大賞を受賞しました!!☆
http://xam.jp/get.php?R=7050
ベンチャーサポートでする使える節税情報が満載です!
よかったらダウンロードしてください!!

大阪の税理士・会社設立支援の ベンチャーサポート 税理士法人 へ

東京・渋谷の税理士・会社設立支援の ベンチャーサポート 税理士法人 へ

About

2008年06月10日 08:44に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「【5月29日号】 「税金の考え方」」です。

次の投稿は「【6月11日号】 「タバコ税狙い撃ち」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。