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【6月16日号】 「2009年9月、税金がネットで払える!」

税金がネットで納めることができるようになるようです。

これは実務レベルでは画期的なことと言って良いでしょう。

ご存知の方も多いとは思いますが、現在は法人税や消費税などは『納付書』を持って銀行の窓口に行かなければ収められません。

そして税金を納めるのはだいたい月末が多く、銀行も30分待ち、1時間待ちなどの状況が多いです。

そんななか、地方の一部(熊本県など)では固定資産税などの地方税をコンビニで納めることができるサービスを開始しました。

また国税も「E-TAX」という電子申告が始まりました。

次は「いつ電子納付ができるようになるか」でしたが、思いのほか早く実現しそうです。

このシステムが完成すれば24時間どこからでも納税ができるようになり、納税者側としては非常に便利になります。

逆にこういったネットでの申告や納税に対応できない会計事務所は淘汰されていく時代が来ているのでしょうね。


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参考記事:日経新聞 6/16

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2008年06月16日 08:13に投稿されたエントリーのページです。

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