日本では連日ガソリン税が期限切れになる旨のニュースが飛び交っています。
すこし食傷気味です。
ですので、今日はすこし気分転換にアメリカの寄付金税制について書かせていただきたいと思います。
というのは、今日のニュースで
「アンジェリーナ・ジョリーとブラッドピッド夫妻が8億円の寄付」
というのがありました。
すごいですね~。
すごすぎますね~。
税金面から寄付を考えると、アメリカでも日本でも寄付をすれば個人の所得税が控除されます。
アメリカでは個人の所得(儲けのことです)の50%まで寄付金の控除が認められます。
つまり、個人の税金を考える際に「経費扱い」できるということですね。
今年「世界一のお金持ち」になったウォーレン・バフェット氏はなんと3兆円もの寄付をしました!!
他にもアメリカでは有名人から一般人まで幅広い階級の人が寄付をするそうです。
そのお金で公園や美術館をなどを作るのだそうです。
じつは日本でも税制面の整備は結構できており、所得の40%までは寄付金控除が認められるのですが、あまり寄付の文化はないようです。
宗教的な背景など、文化の違いを言えばそれまでですが、日本でもお金持ちになった後は寄付をする文化ができればいいのになぁと思います。