1月から日経新聞の税金コーナーを常に賑わしてきた
「ガソリン税の税率を維持するか、半分にするか」問題ですが、
今日の日経新聞によりますと、どうも時間切れで廃案になりそうな気配です。
この法律は衆議院では可決されたのですが、
3月末までに参議院で法律が可決されないと廃案になります。
いよいよその可能性が濃厚になってきました。
個人的には廃案賛成ですが、自民党や地方の知事が言っている、
「代わりの財源をどうするのか」があまり議論されていないと思います。
「ガソリン税安くなった。地方は税収が減ったので、地方債の発行で賄った」
というような安易な流れにならないほしいものです。
小泉元首相は、
「譲歩をすべきところは譲歩して廃案ではなく話し合いで決着をつけよう」
と言ってます。
まさにその通りで、私も話し合いでの解決が望ましいのではないかと思っています。
参考:日経新聞3/13