景気が良くなってきたという記事を目にする一方で、
その真逆の記事も目にします。
いったい今の経済は景気が良いのか悪いのか、
ほんとのところ良くわかりません。
景気の良し悪しを判断する一つの指標で法人税収を挙げることができますが、
その法人税収の1月の実績は昨年と比較して19.5%マイナス!!
法人の利益に課される法人税が昨年の80%しかないということは、
やっぱりそれだけ景気が良くないということの表れになるのではないでしょうか。
1月の税収ということは11月に決算をした会社のものです。
11月決算は上場企業はほとんどなく、中小企業が大半なので、
中小企業の業績がそれだけ悪いということでしょう。
本格的な景気回復が待たれます。
参考:日経新聞3/4