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【2月28日号】 「大阪府の台所事情」

橋下弁護士が大阪府の知事になって府の財政を再建しようと歳出削減を掲げているのはご存知のところと思います。

今日の日経新聞には大阪府が平成21年までどのような税収になるかの見込みが載っていました。

まずいですね~。

本気で夕張市のようになる可能性がありますね。

現在大阪府が発行している府の借金は約5兆円。

もうこれ以上は借金はできない限界です。

しかし税収は今後落ち込む予想なのです。

そこで知事は歳出削減にかかっているわけですが、
その規模は2008年で1100億円、2009年は900億円と
思いきった金額でやっていくようです。

もはや景気対策に府の事業をする体力はありません。
無い袖は振れないのが世間の常識です。

この痛み療法を大阪府はどう乗り越えていくのか、
今後の橋元府政に注目したいと思います。

参考:日経新聞2/28

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2008年02月28日 21:06に投稿されたエントリーのページです。

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