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【2月20日号】 「ガソリン税 両派譲らず」

ガソリン税問題は相変わらず決着が見えません。

昨日に衆議院本会議で審議に入ったのですが、
与党は10年間の期間延長を提言し、野党は税率を半分にして道路以外にも自由に税金を使えるようにしようと提言しています。

膠着状態が続いていますが3月末までに議論がまとまらないと自動的に税率が半分になります。

タイムリミットまであと1ヶ月ちょっと。
これからは両陣営の駆け引きが始まるのでしょう。

最後はどのような政治的な駆け引きが行われるのか。

ガソリン税だけでなく他の要素も入り組んだ進捗に着目していこうと思います。

参考:日経新聞2/20

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2008年02月20日 13:15に投稿されたエントリーのページです。

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