ネットで法人税などの申告書を提出する「E-TAX」が急速に広がっています。
ベンチャーサポートでも近々導入することが決定しています。
これは今まで郵送で税務署等に提出していた申告書をネットで申告できるようになる、
というもので、最近税務署側が熱心に導入を進めているものです。
税理士側としては郵便作業の省略でき、
(年末調整時期や確定申告時期には大変な作業なんです!!)
また郵便事故のリスクを回避できます。
税務署側からしてみれば申告書のデータを入力する手間が省けるようになり、
双方でメリットがあると考えられています。
このE-TAXの広がりに連動して、
三菱東京UFJやみずほなどの大手銀行は融資の審査にE―TAXを活用するという
ニュースが今日の日経新聞の税金の目玉でした。
融資にE-TAXを使うことで通常1ヶ月近くかかっていた融資の審査が
半分の2週間くらいに短縮されるそうです。
これからはもっともっと広がりを見せるであろうE-TAXは、
他にも色々な活用がされるようになりそうで期待大です。
参考記事:日経新聞(2/6)