ガソリン国会はココに来て展望が見えてきました。
「つなぎ法案」は取り下げられましたが、
自民党と民主党の上下関係も決まってしまったように思えます。
自民党が提案する落とし所になりそうで優勢です。
つまりガソリン税の値下げは実現しない方向で進みそうということです。
ちなみに民主党の若手議員60人が「ガソリン値下げ隊」なるものを作っていたのをご存知ですか?
1/15にガソリン税の値下げを掲げて結成されたものです。
大阪市内にも「ガソリン値下げ」ののぼりを立てていたのをご存知の方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
しかし、ガソリン税値下げはもはや風前の灯。
あっという間に意味の無い存在になりそうです。
民主党は今度は「税制とことん説明隊」を作るそうですが
民主党の選挙を意識したどうにも薄っぺらい戦略に疑問を抱くのは私だけでしょうか?
参考記事:日経新聞(2/1)