ガソリン税の税率を維持する法律の期限を2ヶ月延長するという「つなぎ法案」。
野党が大反対の見解を出し、国会の審議をボイコットする姿勢を見せる中、
昨日強行で提出されました!
これに対して野党側は、国会の運営委員が部屋から出れないようにするために、
部屋のドアを封鎖するなどの猛反撃に出ています。
税金の問題でこんなにも国会が荒れるのはここ最近の国会では記憶にありません。
しかし3月末までにガソリン税問題のカタが付かなければ、
これに付随して他の税金の法律も期限切れになるものが出てきます。
また他の国会で決めるべき重要な議論がストップすることにもなります。
与党と野党は話し合いをする路線を捨て対決ムードいっぱいですが、
あまりにも対決が過激になりすぎると日本経済にも影響を及ぼしかねない。
そのあたりも踏まえて、今後の国会審議を進めてほしいと思います。
参考記事:日経新聞(1/30)