ガソリン税を巡る今年の国会。
ココに来て与党はガソリン税の維持を続行するために大技を出してきました。
それは「つなぎ法案」です。
つまり、「3月末までにガソリン税をどうするか」、が決まらなければ
自動的に4月からガソリン税が下がるので、
5月31日まで期限を延ばしてゆっくり論議しようというものです。
これに対して民主党などの野党は大反対。
今後の国会への参加をボイコットするという話も出てきています。
このまま国会がズルズルと長引けば、その影響はどうやら野党に出そうです。
国会を空回りするように仕向けたのは野党だ、ということになりかねないからです。
野党としては頭の痛いところ。
この「つなぎ法案」は今日にも提出される見込みなので、
今後の国会に注目していきます。
参考記事:日経新聞(1/29)