ガソリン税を巡る自民と民主の戦いが続いています。
その裏では色々な駆け引きが行われているようです。
今日の日経新聞によりますと、税率を半分にすることを主張している民主党の中でも、
税率半分に反対の国会議員が出てきたとのこと。
それも参議院でです。
参議院はご存知のように野党が過半数を取っています。
衆議院で自民党が税率維持の法案を通しても参議院で否決される。
それで大モメしているのですが、その参議院で野党から与党への寝返りがあれば税率維持の自民党案が採用されるということです。
また地方の民主党組織も真っ向から反対はしないものの、
「減った税収をどう補うのか」については不満があるようです。
民主党は給油法のときも党の意見をまとめ切れていないようでした。
どうも今回も同じ轍を踏みそうな気配です。
こういった話が上がってくると、「民主党は与党になるのにはまだ早いのかな」、っと思ってしまいます。
空中分解しないように盛り返して欲しいものです。
参考記事:日経新聞(1/24)