連日ガソリン税の話題をお伝えしています。
今日もガソリン税からです。
ガソリン税が廃止されると地方の税収も減り、今でも苦しい地方財政がより悪化するということは何度かお伝えいたしました。
先日は税収に占める「割合」で影響が大きいところが日経新聞に載っていたのですが、
今日は「額」のランキングが載っています。
全国で一番税収が減少するのは・・・・「北海道」です!!
その額は578億円!!
さすがに広いだけあってガソリンの消費量も多い!
これに続くのは「愛知県 563億円」、「東京都 505億円」。
大都市は当然車も多く、ガソリンも多く消費しています。
しかし税収が500億円減るというとさすがにビックリしますね。
逆に減少額が少ないほうはというと、
一番減少額が少ないのは・・・「鳥取県」。
それでも52億円です!
日経新聞はガソリン税の税率を下げるのには反対の立場を取っています。
これだけの金額になると国民生活にもいくぶん影響が出るでしょう。
我々はそれを覚悟した上で、
ガソリン税率を下げることに受け入れなければいけない、そう思っています。
参考記事:日経新聞(1/23)