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【1月21日号】 「自民党と民主党 それぞれの見解」

自民党=今のままの税率」VS「民主党=税率半分」という構造のガソリン税を
巡る戦いが今日から本格化します!

今日の日経新聞には、戦いを前に両陣営の主張が載ってました。

まず自民党サイド。

ポイントは「なぜ高い税率にしておかなければならないか」ですね。

その理由としては
①ガソリン税は道路の整備に使われるが、道路整備は雇用を生み出しているので必要
②痛んだ道路を修繕するためには必要
地方税収が減少することになり、立ち行かなくなるところが出る
という3つを挙げています。

これに対する民主党サイド。

こちらのポイントは「減った税収をどう賄うか」です。

①国がすべき公共事業の経費の一部を地方が負担しているが、これを全額国が負担するようにする
②豪華な建設基準、官製談合、随意契約を見直し適正な価格で工事を行う
③それでも不足する分は、株を売ったときの税率を上げて(証券優遇税制の見直し)補填する

まさに真っ向対立!
大波乱が起きそうな予感の国会がいよいよ始まります。

参考記事:日経新聞(1/18)

大阪の税理士 法人税 節税 会社設立 会計 所得税 消費税

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2008年01月21日 08:48に投稿されたエントリーのページです。

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