「自民党=今のままの税率」VS「民主党=税率半分」という構造のガソリン税を
巡る戦いが今日から本格化します!
今日の日経新聞には、戦いを前に両陣営の主張が載ってました。
まず自民党サイド。
ポイントは「なぜ高い税率にしておかなければならないか」ですね。
その理由としては
①ガソリン税は道路の整備に使われるが、道路整備は雇用を生み出しているので必要
②痛んだ道路を修繕するためには必要
③地方税収が減少することになり、立ち行かなくなるところが出る
という3つを挙げています。
これに対する民主党サイド。
こちらのポイントは「減った税収をどう賄うか」です。
①国がすべき公共事業の経費の一部を地方が負担しているが、これを全額国が負担するようにする
②豪華な建設基準、官製談合、随意契約を見直し適正な価格で工事を行う
③それでも不足する分は、株を売ったときの税率を上げて(証券優遇税制の見直し)補填する
まさに真っ向対立!
大波乱が起きそうな予感の国会がいよいよ始まります。
参考記事:日経新聞(1/18)