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【1月17日号】 「今度はほんとにエンジェルか?」

エンジェル。なんとも甘美な響きですね。
キリスト教やイスラム教などに出てくる神様の使いで映画やゲームではおなじみの天使です。

ビジネスの世界でエンジェルと言えばベンチャー企業に投資する個人投資家のことを言うのですが、
この投資家に対する税制優遇が検討されています。

実は以前から投資家に対する税制(=エンジェル税制)はありました。
しかしこれがまったく使えない税制でした。

それが明日から始まる国会でこの税制を生まれ変わらせようとしています。

具体的には、設立3年以内のベンチャー企業で営業キャッシュフローが赤字の会社に投資をすれば、その投資額を個人の税金の計算で所得控除しようというのです!

今日の日経新聞の記事によりますと、中小企業に社長の親類が出資をしても控除対象になる可能性があるとのことです。

つまり、普通の中小企業でいえば、奥さんが社長の会社の株を買えば奥さんの節税になるということ。
今の段階ではどんな制限がかかるか全く不明ですが、
最終的にどういった形になるか、楽しみに見ていたいと思います。

参考記事:日経新聞(1/17)

大阪の税理士 法人税 節税 会社設立 会計 所得税 消費税

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2008年01月17日 19:45に投稿されたエントリーのページです。

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