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【12月7日号】 「家を建てるとちょっとお得です」

今日の日経新聞に載っていたのは「住宅優遇税制」と言われるものについてです。

住宅優遇税制とは何か?
簡単に言いますと
長持ちする家建てましょう。持ち家持ちましょう」(日経新聞用語:二百年住宅構想)
という考えにもとづいて、家の建設を促進するために税金面でフォローするものです。

福田首相は、首相になる前から
「日本の住宅は欧米より寿命が短いから資源が無駄になってる。景観もよくない」
と言ってましたので、政策に反映したんですね。

具体的には、固定資産税や相続税、登録免許税が安くなるようにします。

固定資産税は家を新築すれば3年間、半額にしてくれます。

相続税は、家を建てるためであれば親からお金をもらっても3500万円まで贈与税がかかりません
ただし、親が亡くなったときは相続税の計算に足し戻されます。(日経新聞用語:相続時精算課税制度)
ですので、親が相続税かからないような人は考えてみる価値ありですね。

参考記事:日経新聞(12/7)

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2007年12月07日 08:54に投稿されたエントリーのページです。

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