今日の日経新聞に載っていたのは「住宅優遇税制」と言われるものについてです。
住宅優遇税制とは何か?
簡単に言いますと
「長持ちする家建てましょう。持ち家持ちましょう」(日経新聞用語:二百年住宅構想)
という考えにもとづいて、家の建設を促進するために税金面でフォローするものです。
福田首相は、首相になる前から
「日本の住宅は欧米より寿命が短いから資源が無駄になってる。景観もよくない」
と言ってましたので、政策に反映したんですね。
具体的には、固定資産税や相続税、登録免許税が安くなるようにします。
固定資産税は家を新築すれば3年間、半額にしてくれます。
相続税は、家を建てるためであれば親からお金をもらっても3500万円まで贈与税がかかりません。
ただし、親が亡くなったときは相続税の計算に足し戻されます。(日経新聞用語:相続時精算課税制度)
ですので、親が相続税かからないような人は考えてみる価値ありですね。
参考記事:日経新聞(12/7)