このブログでもたびたび取り上げておりますが、ガソリン税高いです!
その「ガソリン税高い問題」の解決策として2つの案が今日の日経新聞に載っていました。
1つは「ガソリン税安くしないかわりに高速道路代を安くするよ」という自民党案。
もう1つは「ガソリン税安くします」という民主党案。
どちらも一般消費者にとっては嬉しいことですよね。
でも!
単純に国民に喜んでもらうために提案しているわけではもちろんありません。
両党とも選挙をバリバリ意識してのことです。
「どうすれば『頑張った感』がでて票が集まるか」が一番気になるところのようです。
駆け引きってヤツですね~。
ただ案そのものについては両方の案ともデメリットも含んでいます。
自民党案の「高速道路代安くする案」は、
高速道路会社は民営化しているのに、なんの経営努力なしで価格を下げてその分は税金で補填する、ということです。
民営化してるのにそれはないですよね~。
民主党は、案出す前に党内部での意見を統一してもらわないと。
今、完全に2分化していますので。
どっちも負担が減るということでありがたいですが、皆さんどっちがいいですか?
参考記事:日経新聞(12/5)