環境税って聞いたことがありますか?
簡単に言いますと、
「環境に悪い影響を与えるようなものには課税をしよう」というものなんです。
例えば二酸化炭素を出すようなもの、つまりガソリンや電気・ガスなどですね、
こういったものに課税することで、使用量を減して、
その結果、地球温暖化に歯止めをかけようというものなんです。
だから環境税と呼ばれています。
現在北欧では既に本格導入されているものなのですが、
実はその環境税を東京都が導入に向けて検討に入ったようです。
以前、環境省から一度提案がありましたが、
産業界から強い反発があり実現はしませんでした。
さて今回は石原都知事のパワーで導入にこぎつけるのでしょうか?
東京で導入されれば他の道府県でも後追いが始まると思われます。
これは要注目ですよ!!
参考記事:日経新聞(11/2)