ガソリン高いですよね~。
でも高いガソリン代に高い高い税金がかかっていることをご存知ですか?
その高い税金の名前は「揮発油税」。
通称ガソリン税です。
実は今、ガソリン税は通常の決められた税率の2倍が課せられてます。
むちゃくちゃ高いです。
例えば、1リットル135円で50リットル入れると135円×50=6750円ですが、
このうちガソリン税は2430円(1リットルにつき48.6円)なんです!!
高え~・・・。
で、そのガソリン税は徴収されたあとは「道を作るためだけ」に使うことになっています。
(ニュース用語:目的税)
でも、今の日本ってそんなに道要りますかね?
高速道路とか田舎のほうだと使ってなかったりするでしょ。
そんな批判があまりに噴出したので、昨年政府はちょっと方針を変えました。
道を作るためにのみ取ってたガソリン税や自動車重量税など(ニュース用語:道路特定財源)は余ったらいろんなものに自由に使おうという方針を決めたんです。
が!が!です。
今日の日経によると、国土交通省は
「全部道に使うから余らん!」という計画を発表しました。
なぁ~んだ、結局何も変えないんですね。
茶番というやつです。
しかし、道ってそんなにお金がかかるもんなんですかね。
他に有効な使い道はいくらでもあるような気がしますが。
参考記事:日経新聞(11/14)