【10月25日号】
「財務大臣も消費税を上げるつもりです!」
最近毎日のように紛糾している消費税の増税論争。
今日の新聞には額賀(ぬかが)財務大臣の発言が載ってました。
いろいろ発言しているようですが、簡単にまとめちゃうと、
「消費税上げときゃ問題ないって。上げとけ、上げとけ」ということです。
ちょっとだけ詳しく発言内容をお伝えするとこんな感じになります。
「法人税上げても景気が悪くなれば企業の利益が減れば税金は取れなくなる、
不安定な税金はダメだ」
「所得税あげても、いまどき日本の皆様の給料落ちてるから税金取れない。
やっぱりダメだ」
「消費税・・。不景気になっても人間食べなきゃ生きていけないし、
服も買うし、生活レベルも落とせないし。税金とれるやん!
ええやん、ええやん!!」(ニュース用語:比較的公平で安定した税)
という内容です。
いつのまにか「消費税を上げる、上げない」の議論ではなく、
「いつ、いくら上げるか」の議論になっているようですね。
どうも心理トリックに引っかかっているような気になるのは私だけでしょうか?
参考記事:日経新聞(10/25)