毎日毎日増税のニュースが紙面に踊ってますね。
なんだか小出しに情報を発表して増税を刷り込まれているような気がするのは私だけ?
今日の発表は福田首相の下で税金の計画案を練る組織
(ニュース用語:政府税制調査会)が昨日出したものです。
内容はいつものと同じで、
「消費税上げましょう。年金払えなくなるし~。」
ということと、
「東京と愛知と大阪(特に東京)は、都税(県税・府税)多すぎ!!
法人事業税と法人住民税は地方へ配分してよ」
ということです。
ちょっと怖い話もありました。
政府税制調査会の今の会長は「香西泰」っておじいちゃんなんですが、
「今までは増税したらその分、別の税金を減らしてきたけど、
これからは無理だから上げるだけにしよう」
とのたまっておられます。
「所得税・住民税・消費税・固定資産税・自動車税・
タバコ税・酒税・ガソリン税・・・・他いろいろ」
全部足したらいったい何パーセント取られるてるんでしょうね。
江戸時代は「五公五民」と言われ税率は50%でした。
平成の世は少なくとも江戸時代よりは重税で、
今後も増税路線は進むということは確かです。
参考記事:日経新聞(10/31)