【6月23日号】 「新型プリウスの爆発的な人気と自動車税」
昨日自動車にまつわる税金のことを書きましたが、
今、自動車業界ではトヨタのハイブリット車「プリウス」がもの凄いことになっています。
発売1ヶ月で目標だった1万台の18倍の18万台の受注、
今契約しても納車が来年になるとのことです。
これはトヨタの新車で過去最高で、過去に例がない新記録だそうです。
これだけ爆発的に売れた要因は、性能に良さ、超低燃費、マーケティングの上手さなどいろいろな要因が重なってのことでしょうが、税金面でも注目したいことがあります。
「環境対応車普及促進税制」といわれるものです。
プリウスなどのいわゆるエコカーで、一定の要件を満たしたものは、
自動車取得税や自動車重量税を軽減されます。
今回のプリウスで言えば、約16万 ~ 21万円の減税になったとのこと。
このエコカーブームは、エコカーにまつわる半導体など多くの分野に波及します。
苦境の自動車業界にとって、エコカー減税は大きな味方になりそうです。
大阪の税理士・会社設立支援の ベンチャーサポート 税理士法人 へ